2018年

11月

11日

ウランバートル市街地から近い場所での撮影

ウランバートルの市街地から南にあるボクト山域で撮影したミヤマシロチョウ♂、白いチョウのほとんどが、エゾシロチョウであったが、ミヤマシロチョウもそこそこ見られた。

D500+300mmF4VR、2018.06.16、ウランバートル

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2018年

10月

23日

リュウキュウウラナミジャノメの撮影

東村の北にある国頭村には、比較的リュウキュウウラナミジャノメが多く見られる。

D500+300mmVR、♀、2018.10.07

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2018年

10月

19日

沖縄本島のリュウキュウウラボシシジミ

吸蜜に来たリュウキュウウラボシシジミ♀?。DC-G9+17mm、東村、2018.10.07

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2018年

10月

18日

台風25号が近づく中、沖縄本島北部へ

台風25号で落下したと思われる木の実を吸汁に来たコノハチョウ♀2018.10.6八重岳

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2018年

9月

06日

8月の撮影抜粋

高原の林道へキベリタテハの撮影に出かけました。申し合わせたわけではないのですが、撮影仲間お二人とこの個体を囲んで、しばし撮影会となりました。ビニール傘で半日陰を作ってもらいながらの撮影でしたが、シャッターを切った割に満足いく写真が撮れません。

D500+300mmF4VR、キベリタテハ、木曽町、2018.08.26

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2018年

8月

05日

ゴマシジミとオオゴマシジミの撮影

今年のオオゴマシジミやゴマシジミの発生は早く、7月下旬の撮影となった。例年なら、8月に入ってからの撮影となるのだが、今年はこの時期まで異常に早い蝶の発生が続いた。

D500+200mmマイクロ、ゴマシジミ♂、木曽町、2018.07.28

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2018年

8月

04日

ジョウザンミドリシジミの撮影

この日は、朝からピーカンでジョウザンミドリシジミ♂の開翅を撮影するにはあまり条件は良くありません。D500+マクロプラナー100mm(スポット測光、露出補正-0.7)、乗鞍高原、2018.07.14

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2018年

7月

29日

北アルプスのアサマシジミ

富山県で撮影したアサマシジミ♂、ちょっと欠けているのが残念だが、タイツリオウギの枯れかけた花で吸蜜。D500+100mmマクロプラナー、立山町、2018.07.15

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2018年

7月

29日

メスアカミドリシジミの撮影

午後の早い時間帯、テリ張りをするメスアカミドリシジミ♂

D500+300mmF4VR、塩尻市、2018.07.01、(外部ストロボ使用、スポット測光、露出補正-1.3)

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2018年

7月

04日

セレンゲ県(モンゴル)のチョウたち

前回はシロチョウを紹介しましたが、今回はセセリチョウとシジミチョウを中心に紹介します。まずはタカネキマダラセセリCarterocephalus palaemon♂、日本では南北アルプスの標高2000m近くにいます。

D810+200mmマイクロ、セレンゲ県、2018.06.10、

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2018年

6月

29日

モンゴルのクモマツマキチョウ他

標高1200mくらいの河川敷、山が迫り小川が流れる白樺林で、クモマツマキチョウAnthocharis cardaminesを撮影することができました。

D500+300mmF4VR、2018.06.10、セレンゲ県

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2018年

6月

26日

トラ型のキマダラルリツバメ

いきなり現れたトラ型のキマダラルリツバメ♂、時刻を確認すると15時前です。程なくこの個体は見られなくなり、このあと現れたのは16時過ぎで1時間半ほど経過してから。

D500+300mmF4VR、木曽町、2018.06.24

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2018年

6月

23日

モンゴル撮影行(バヤンチャンドマンⅠ)

ワスレナグサで吸蜜するミドリコツバメCallophrys rubi、もっとキレイな個体もいたのに撮影できずにこのレベル、でも初撮影種ですので撮れただけで満足せねばいけませんね。

D810+200mmマイクロ、バヤンチャンドマン、2018.06.09

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2018年

5月

15日

北海道の撮影行(2018.05.08)

上川町のエゾノリュウキンカが生えている山際で待っていると、ヒメギフチョウが舞い降りたが、ピカピカの雄ではなく、やや飛び古した個体であった。大きなエゾノリュウキンカの花は、ヒメギフチョウを小さく見せるが、ショットしては悪くない。

D810+200mmマイクロ、上川町、2018.05.08

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2018年

5月

15日

南アルプスのクモマツマキチョウ

最初に現れたときは、吸蜜時間も短く、飛翔もピントが来なかったので撮影できなかった。2回目に現れたときは、別のポイントにいたので撮影できず、これは3回目に現れたときである。やはり、ハタザオとクモツキのショットは、良いですね。

D500+300mmF4VR、クモマツマキチョウ♂、長野県(南アルプス)、2018.05.12

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2018年

5月

15日

北海道撮影行Ⅱ(2018.05.05~05.06)

これくらいの鮮度があれば、アカマダラも美しいと思うのだが、占有行動は激しく、2~3日でボロボロになりそうな飛翔状況だった。

D810+200mmマイクロ、たぶん♂、音更町、2018.05.05

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2018年

5月

13日

GW後半から妻と一緒に北海道へ

5月7日は愛別町のポイントで午前中撮影していたが、11時前に厚い雲に覆われたため、当麻のポイントへ移動してエゾノムラサキツツジでの撮影を試みたがダメで、再度、愛別へ戻って撮影した写真。水平が取れているのかいないのかよくわからない。

G9+MZD12-100F4pro(12mm)、ヒメギフチョウ♀の吸蜜、愛別町、2018.05.07

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2018年

5月

09日

GW前なのに、既にクモマツマキチョウが発生

こちらも長野県在住の方から情報をいただき、撮影に行きました。待つこと1時間以上、谷筋を舞い降りるオレンジの登場です。

D500+300mmF4VR、クモマツマキチョウ♂、長野市、2018.04.26

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2018年

5月

09日

GWの前(4月21日)に白馬で撮影しました

白馬でのギフチョウやヒメギフチョウの発生が早いとの情報がもたらされ、例年より約一週間ほど早めに出かけることとした。

D810+200mmマイクロ、ヒメギフチョウ♂、白馬村、2018.04.21

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2018年

4月

09日

3月最後の土曜日(31日)は、福井のギフチョウ

南越前市で撮影しようと出かけたものの、カタクリのつぼみは堅く北上して撮影することに

D810+200mmマイクロ+ストロボ発光、ギフチョウ♂、福井市、2018.03.31

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2018年

4月

02日

続けて富山のギフチョウを撮影

先日(3/25)撮影した場所では、カタクリのピークをやや過ぎたものの、ギフチョウの数が増えて、撮影チャンスが多くなります。まずは静止写真をじっくりと。

D810+200mmマイクロ(ストロボ発光)、ギフチョウ♂、富山市、2018.03.28

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2018年

3月

26日

2018年のシーズン開幕

プリ連写機能なるものを使って、撮影したギフチョウ♂の飛び立ち、ローリングシャッター現象については、よくわからないものの、数年前のような酷いことはなさそうな感じ。

DC-G9+12-100mm、富山市、2018.03.25

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2018年

1月

14日

モンゴルで撮影したヒョウモンモドキ類

キオビヒョウモンモドキの仲間は、日本にはいません。

D500+70-200mmF4VR、Euphydryas maturna♀、奥テレルジ、2017.07.07

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2018年

1月

03日

モンゴルで撮影したシジミチョウⅣ

2年ぶりに対面したフチグロベニシジミ♂、もうちょっと新鮮なら良かったけどねD810+200mmマイクロ、Heodes virgaureae♂、テレルジ、2017.07.06

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2018年

1月

02日

あけまして、おめでとうございます

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2017年

12月

31日

モンゴルで撮影したシジミチョウⅢ

フブスグル湖をバックに撮影したが、花が多いものの気温が低くどんより曇っていた

E-M1+MZD12-100pro、Plebeius icarus♂ウスルリシジミ、2017.07.03

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2017年

12月

29日

モンゴルで撮影したシジミチョウⅡ

7月に撮影したモンゴルの更新をサボっている。気持ち的に完全にオフ状態で、撮影種の整理もあまり進んでいない。そんな中、正月休みに入ったので、ちょっとだけ更新することにしたが、まずは日本でも見られるシジミチョウを紹介する。

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2017年

11月

16日

ケネディピーク下の林道で撮影

D500+300mmF4VR、Aulocera padma、Kennedy Peak、2017.10.26

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2017年

11月

13日

Kaptelでの撮影

 

D500+300mmF4VR、Kaptel、Spindasis syama2017.10.25

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2017年

11月

12日

Tedimより、さらに奥へ向かう

馬糞に集まるシロオビアゲハやシロチョウ科のチョウたち

D500+300mmF4VR、Kaptel(マンプール川近く標高500mくらい)、2017.10.24

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2017年

11月

10日

チン州Tedimでの撮影

Pieris canidia(タイワンモンシロチョウ)♂の吸蜜

D810+200mmマイクロ、Tedim、2017.10.22

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2017年

10月

30日

この時期、ミャンマーへ何の目的で行ったの

Campylotes histrionicsツマジロベニチラシ、まるで作り物のスジグロカバマダラみたい。D500+300mmF4VR、ミャンマー(チン州)、2017.10.24

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2017年

10月

19日

モンゴルのノミオンとアポロ

まずは草原に停まっているParnassius nomion♂オオアカウスバシロチョウの開翅

D810+200mmマイクロ、2017年7月6日、テレルジ

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2017年

10月

07日

モンゴルで撮影したチョウの報告Ⅱ

タイリクヒメウスバシロチョウ (Parnassius stubbendorffii stubbendorffii)♂

D500+70-200F4、2017.07.02、フブスグル

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2017年

8月

22日

信州のチョウたちのラストシーン

ちょっと明るすぎ(露出補正がうまくいってない)ですが、ムモンアカシジミ♂の開翅

D500+300mmF4VR(1.4テレコン)、松本市、2017.08.19

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2017年

8月

15日

信州のゴマシジミ

ワレモコウの花穗の上で開翅するゴマシジミ♂(残念ながら、かなり飛び古している)

D810+200mmマイクロ、2017.08.09、木曽町

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2017年

7月

30日

タイツリオウギ喰いのアサマシジミ

翅表が明るい、いわゆる高標高地のアサマシジミ♂

D500+200mmマイクロ、富山県、2017.07.20

 

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2017年

7月

10日

今年のゴマシジミを初撮影

かなり暗い感じの青鱗が発達したゴマシジミ♂

D810+200mmマイクロ、2017.07.08、ウランバートル

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2017年

6月

25日

6月に撮影したチョウのまとめ

ベニモンカラスシジミ♂、D500+300mmF4VR、飯田市、2017.06.02

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2017年

6月

18日

6月11日までに撮影したゼフィルス

ミドリシジミ♂の開翅、D510+200mmマイクロ、常滑市、2017.06.08

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2017年

6月

13日

5月に愛知県内で撮影したチョウ

カラタネオガタマへ産卵に来た?ミカドアゲハ

D500+300mmF4VR+1.7テレコン、常滑市、2016.05.21

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2017年

5月

20日

5月20日(土)は、北アルプスのクモマツマキチョウ

カキドオシ?の吸蜜から飛び立つ瞬間のクモマツマキチョウ♂、D500+300mmF4、大町市、2017.05.20 プロキャプチャーモードというのがないから偶然の産物です。

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2017年

5月

18日

GW後半から北海道へ行ってきました

チャマダラセセリ♂、D810+200mmマイクロ、音更町、2017.05.09

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2017年

5月

15日

4~5月、例年どおりギフチョウの撮影に10回ほど出かけていました

ギフチョウ♂、D810+200mmマイクロ、南越前町、2017.04.13

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2017年

2月

26日

モンゴルのシジミチョウⅡ

うっすらと乗った淡い青色の鱗粉が美しいルキフェールヒメシジミ♂

D500+70-200mmF4VR、 Plebejus lucifer、ナガロールハン、2016.07.07

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2017年

2月

18日

モンゴル雑記

前回、ニシオオゴマシジミを撮影した丘にある展望台から見たウランバートルの市街です。

人口は130万人以上で、行政区としては9つの市から成り立っているようです。大きな煙突は、モンゴルの石炭を使った火力発電所で、ウランバートル全体が盆地となっているので、雨が降らないと、なんだか埃っぽい空気が漂っています。TG-4

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2017年

2月

14日

モンゴルのシジミチョウⅠ

8日間の撮影で、Muculinea cyanecula(ニシオオゴマシジミ)を見たのはこの時だけ、前年は5日間で100頭以上見たのとは真逆ですね。

D500+16-80mm、ニシオオゴマシジミ、ウランバートル、2016.07.02

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2017年

1月

29日

八重山のその他のチョウたち

ちょっとスレなのが残念なルリウラナミシジミ♂

D500+マクロプラナー100mm、石垣島、2016.12.23

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2017年

1月

08日

八重山の小さなチョウたち

沖縄本島でも見られるリュウキュウウラボシシジミですが、西表島でもやっぱり見に行ってしまいます。この♂は、湿った場所で吸水していました。

D810+200mmマイクロ、2016.12.24

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2017年

1月

02日

明けまして、おめでとうございます

樹上でやっと翅を開いてくれたマルバネルリマダラ♂

D500+300VR、西表島、2016.12.25

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2016年

12月

25日

年末、八重山に来ています

低温期型のハマヤマトシジミ(♀ですね?)の半開翅、疑う方は次の画像を見てください

D810+マイクロ200mm、西表島、2016.12.24

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2016年

12月

15日

モンゴルで撮影したヒョウモンモドキ類

新鮮なEuphydryas maturna♂キオビヒョウモンモドキの半開翅

D810+200mmマイクロ、ダバト峠、2016.07.08

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2016年

12月

08日

モンゴルで撮影したシロチョウなど

吸蜜しているParnassius nomion♂オオアカボシウスバシロチョウ

D500+70-200mmF4VR、テレルジ、2016.07.06

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2016年

12月

04日

モンゴルで撮影したヒョウモン類

フウロソウの仲間で吸蜜するClossiana euphrosyne♂ミヤマヒョウモン

D810+200mmマイクロ、バヤンチャンダマニ、2016.07.09

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2016年

11月

21日

モンゴルで出会ったチャマダラセセリ類

この時期に出会えるとは思っていなかったヒメチャマダラセセリ♂

D810+200mmマイクロ、Pyrgus malvae、セレンゲ県、2016.07.03 

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2016年

11月

17日

9月末の沖縄で撮影したリュウキュウウラナミジャノメ

センダングサで吸蜜するリュウキュウウラナミジャノメ♀

D500+70-200mmF4VR、国頭村、2016.09.30

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2016年

11月

11日

日本チョウ類保全協会主催、毎年恒例の写真展

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2016年

10月

31日

秋深し、たかが・・・されど・・・

低温期型のヤマトシジミ♀、青鱗が美しい時期は、以外と短くて数日内ですね。

EM-1+MZD40-150PRO(テレコン)、半田市(自宅)、2016.10.30

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2016年

10月

13日

沖縄ではいろんな蝶を撮影しました

雌雄ともたくさん見られましたツマムラサキマダラですが、新鮮な雄はいつ見ても美しい。

D500+70-200mmF4VR、本部町、2016.10.01

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2016年

10月

10日

沖縄のチョウと言えば、コノハチョウとフタオチョウ

黒糖+パイナップル+泡盛に引き寄せられたコノハチョウ♀?

D500+70-200mmF4VR、八重岳、2016.10.01

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2016年

10月

10日

沖縄で普通種ナガサキアゲハを撮影

今回の撮影では、ナガサキアゲハ♀をほとんど見ることはありませんでした。

D500+70-200mmF4VR、八重岳、2016.10.01

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2016年

10月

09日

ツマベニチョウの飛翔を狙ってみました

10月1日(土)の朝、早朝からツマベニチョウ♂が飛び交う名護市の川沿いに出かけました。D500+70-200mmF4VR

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2016年

10月

05日

台風18号襲来の直前、沖縄にいました

センダングサへ吸蜜に来たリュウキュウウラボシシジミ♀?

D500+プラナー100mm、2016.09.30、国頭村

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2016年

9月

04日

9月に入って、2化のウラナミジャノメを見に行きました

今年は2化のウラナミジャノメの発生が早いようですので、豊田市の発生地の様子を見に行きました。ものすごい数のヒメウラナミジャノメがいる中、それらしき個体を追いかけます。30分ほど探して何とか1頭を見つけることができ、翅表も撮影できたので、ちょっと別の場所へ移動しました。

ゆっくりお昼ご飯を食べた後、午後3時過ぎたところでもう一度探したところ、何とか別の個体を見つけることができました。やや直線的にホッピングするように飛ぶ感じとすぐ翅を開かない個体を狙って追いかけますが、ヒメウラばかりです。よく見ると、ヒメウラも変異が多く美しいのですが、1時間ほど探して何とかもう1頭確認することができました。

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2016年

8月

21日

8月は紀伊半島のルーミスシジミを見に行きました

有名な丸山千枚田です。どこから撮影しても人工物が入ってしまい、迫力のある写真が撮れません(自分のセンスのなさを棚に上げてますね)。逆光で撮ってみましたが、うーん、何かですねえ。

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2016年

8月

03日

いよいよ信州も終盤、ムモンアカシジミ

開翅したムモンアカシジミ♀、D500+300mmF4VR、松本市、2016.07.31

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2016年

8月

01日

信州のゴマシジミとオオゴマシジミ

ワレモコウで吸蜜するゴマシジミ♀D810+200mmマイクロ、木曽町、2016.07.30

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2016年

7月

16日

7月初めにモンゴルへ行ってきました

撮影の最終日にバヤンチャンドマンで撮影しました。この蝶はもっと遅い時期に出現するとの認識でしたが、運良く撮影することが出来ました。

ニキアスルリシジミPseudoaricia nicias、2016.07.09

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2016年

5月

30日

5月になってから、初めての更新です

ベニモンカラスシジミ♂は、このように葉の上でテリ張りをします。

D500+300mmF4+1.4テレコン、飯田市、2016.05.24

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2016年

4月

28日

G.W.の前に白馬へ向かいました(4月23・24日)

春の陽射しが強い中、山梨の虫林さんと談笑していると、突然、目の前にたギフチョウ♂(イエローバンド)が現れました。設定が飛翔モードとなっており、あわてて撮影したため、チョット悔いの残る写真となりました。

D810+200mmマイクロ、白馬村、2016.04.23

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2016年

4月

17日

4月15日(金)は、白川村のギフチョウなど

今年初めて撮影するスギタニルリシジミ♂、ちょっと擦れているのが残念

D810+200mmマイクロ、白川村、2016.04.15

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2016年

4月

12日

4月9日(土)も、しつこく富山行き

カタクリの花はよい感じですが、ギフチョウ♂が少し擦れています。

D810+200mmマイクロ、砺波市、2016.04.09

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2016年

4月

10日

4月6日(水)は、美濃のギフチョウ

飛び出したギフチョウ♂がいきなり桜で吸蜜、露出オーバー、S.S.は1/100秒でブレブレ。D810+200mmマイクロ、郡上市和良、2016.04.06

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2016年

4月

04日

日本海側(越中)のギフチョウ

例年より少し早めに富山県まで出かけました。さすがにカタクリの花は少なく、吸蜜写真はスミレとサクラのみでした。

ギフチョウ♂、D810+200mmマイクロ、富山市、2016.03.27

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2016年

3月

19日

シーズンインは、例年どおり遠州のギフから

例年、発生が早く、3月中旬には見られる浜松市天竜区のギフチョウ♂が今年も元気よく飛び出しました。D810+300mmF4VR、2016.03.18

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2016年

3月

05日

春本番、羽化したばかりのチョウたちが飛び始めました

鮮やかな蝶であり綺麗なチョウであるとは思いますが、GW以降になると、まず撮影することはないベニシジミ♀?です。

E-M1+MZD40-150mmpro、半田市、2016.03.05

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2016年

2月

28日

最後のミャンマーの報告です

沈む夕陽を夕食前のクルーズで撮影しました。

E-M1+MZD40-150mm、イラワジ川、2016.02.11

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2016年

2月

26日

ミャンマーの第2弾です

バガンのバゴダに登って、日の出と気球を見に行きました。日の出直前に気球が飛び立ちます。私たちの仲間の中でも乗りたい人はいたようですが、予約は半年前にいっぱいになるようで、一つの気球で定員10名ほどで一人3万円以上とのことです。

E-M1+MZD12-40pro、2016.02.11

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2016年

2月

18日

2月のイベントとはミャンマー行きでした

バガンの夕陽を背景に仏塔の急な階段をゆっくりと下っていく女性の姿を逆光で撮影してみたが、この下に無粋な頭が写り込んでいるので、カットせざるを得ませんでした。

D810+70-200F4VR、2016.02.10

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2016年

1月

26日

昨年の3月に行った八重山の写真をもう少し

八重山らしい赤斑が発達したクロアゲハ♀がハイビスカスに吸蜜に来ました。

D810+200mmマイクロ、西表島、2015.03.22

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2016年

1月

15日

沖縄の最終日の撮影やあれこれ

沖縄の最終日(2016年11月2日)について、まだ報告してませんでしたね(誰も期待してないか)。あと2か月程で新たに羽化してくるチョウたちの撮影が始まりますので、それまでしばらくの間は昨年撮影した写真やくだらないお話でつなぐこととしましょう。

最終日は夜のフライトなので、やんばるでの撮影も午後2時過ぎまで大丈夫です。

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2016年

1月

11日

正月休みも終わりました

正月休みもなんとなく終わってしまいました。いつものように、年末にバタバタ年賀状を作成して、元旦の午後に土岐アウトレットへ行き、ニコンのお年玉袋を妻に見せましたが、フーンといっているばかりで、結局、孫のために身長100cmのBEBEの福袋を買って帰りました。三日に毎年恒例となっているタラバガニの洗いを長久手方面へ食べに行くと、正月休みも終わってしまい、仕事始めから三日間仕事をして、また四連休でしたが、この休みもなんだかんだで、何をするわけでもなく終わってしまいました。

さて、昨年は国内で新たな種を撮影できずに終えました。既に国内の定着種(定義は難しいですが)で撮影できていないのは、オガサワラセセリと奄美大島のアカボシゴマダラくらいだと思います。移入種のアカボシゴマダラは撮影しておりますが、やはり、奄美大島で撮影しないといけないでしょうね。今年は小笠原へ行く予定はないので、奄美くらいは行きたいなあと思っていますが、以外と時間かかるんですよね。それと、成虫は7月に発生しますが、今年も7月初めにモンゴル行きを予定していますので、続けて出かけるような日程となってしまいますし、どうしたものでしょうか。

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2016年

1月

01日

あけまして、おめでとうございます

昨年の7月6日にモンゴルのテレルジで撮影したオオアカボシウスバシロチョウ(ノミオン)の画像を今年最初の画像といたします。

D810+200mmマイクロ、Parnassius nomion♂、SS1/640、f8、ISO180

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2015年

12月

17日

師走も半ばを過ぎて、今年も残り半月を切りました

例年、12月に入ると我が家でも新鮮なヤマトシジミは、ほとんど見られなくなります。今年は暖冬?のようで、もう少し頑張ると年を越せるかもしれませんね。

E-M1+MZD40-150mm+テレコン、ヤマトシジミ♂、2015.12.09

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2015年

12月

07日

沖縄での撮影3日目(11月1日分)

今回の沖縄は思っていたより天気は芳しくなく、曇りがちで雨も降る中で、3日目の朝を迎えました。ホテルの窓から外を見ると雲間から青空も覗いているので、2日目より期待できると感じ、朝ご飯を食べてから出発しました。

まだ薄暗い名護市の谷間をナガサキアゲハやツマベニチョウが飛んでいます。その中から、比較的新鮮で白化が目立つナガサキアゲハ♀に狙いをつけて撮影しますが、なかなか思った通りに撮影できません。

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2015年

12月

05日

モンゴルで撮影したヒョウモン類

モンゴルで撮影したヒョウモンについて、全く報告してませんでしたね。理由は簡単明白で、コヒョウモンとギンボシヒョウモン以外は、よく分からなかったので、どうしようもなかったのです。

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2015年

12月

04日

沖縄での撮影2日目(10月31日分)

名護のホテルで朝食を食べて外へ出ると小雨が降っています。天気予報も一日雨模様なので久しぶりに水族館でも行こうか?いやいや、そんなわけはありません。東村方面へ出発、すると美味しそうなパン屋さんがあるではないですか、弁当代わりに総菜系を購入して再出発です。ヒロコーヒーを越えてさらに北上し、国頭村に入ります。いつものポイントを覗いてみると、思った通りかなり擦れたリュウキュウラナミジャノメ♀がいました。

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2015年

12月

02日

沖縄の撮影を振り返って(10月30日撮影分)

最近あまりブログの更新をしていませんね。いわゆる、悪い癖というのでしょうか、さぼり癖なのでしょう。ボチボチ撮影には出かけておりますが、とりわけ書く内容もないので、しばらくは、今年の撮影を振り返るような内容となります。

10月末の沖縄行きは、コノハチョウのみ報告していますので、その他の撮影を日にちを追って掲載していきます。本島北部は、ほぼ毎年行っていますので、どうしてもこれを撮りたいということもないのですが、普通種を狙ったとおりに撮るのも結構難しいものです。

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2015年

11月

08日

モンゴルのヒョウモンモドキ類について

 タイリクヒョウモンモドキMelitaea phoebe♂が♀に交尾を迫っていますが、♀は交尾拒否の態勢をとっています。

D810+200mmマイクロ、ブンバットの谷、2015.07.04

 

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2015年

11月

04日

10月末から沖縄へ行っていました

 コノハチョウ♂とスミナガシ♂2?が来ています。

D810+300mmF4VR(ストロボなし)f11、SS1/320、ISOオート、本部町、2015.11.02


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2015年

10月

20日

モンゴルで撮影したジャノメチョウ

さて、ずいぶん前にジャノメチョウを紹介すると言いながら、放ったらかしでしたね。地味なチョウの仲間ですが、新鮮なら鮮やかなものもいます。まずは、食べ物から紹介しましょう。

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2015年

10月

19日

モンゴルで撮影したセセリチョウ

モンゴルでの撮影と言うと、食べるものと寝るところが気になるようですね。昨年と今年の2回しか行ったことがないくせに、偉そうなことはいえませんが、ウランバートルのホテル以外に5か所のゲルキャンプに泊まっていますので、だいたいこんな感じで、大きくは間違っていないでしょう。


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2015年

9月

21日

食欲の秋、ついでに撮影(9月20日)

赤く色づいたリンゴ(シナノスィーツかな)を求め、伊那谷のリンゴ農家へ向かいました。信州は、秋の味覚満載です。

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2015年

9月

06日

久しぶりの更新です

モンゴルから帰って約2か月経過した。8月12日までの1か月ちょっとで、ほぼ例年どおり8回撮影に出かけているのに、更新をしなかったのは、撮影が思わしくなかったこともあるが、ちょっと紹介しにくい内容だったり、モンゴルでの写真の整理が遅れていることも大きな要因となっている。そんな中で、お盆休みに夏風邪を引いてしまい、その影響もあって8月いっぱい撮影を控えていた。

今回、久しぶりに能登半島まで往復10時間以上の運転をして出かけたのだが、今までより疲れを感じるのは、年のせいだろうか。

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2015年

7月

26日

モンゴルのニシオオゴマシジミとゴマシジミ

開翅したニシオオゴマシジミ(アオゴマシジミ)Maculinea cyanecula ♂

D810+200mmマイクロ、トゥブ県、2015.07.06

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2015年

7月

20日

モンゴルから帰って、10日ほど経ちます

今回は、私一人でモンゴルへ出かけ、昨年ご案内いただいたガンさんというガイドと一緒にウランバートル周辺で撮影したわけですが、今回どうしても撮影したかった種は、前回のノミオンとアポロ以外にもいくつかあり、その一つがオオイチモンジでした。

オオイチそのものは、上高地や北海道で撮影しており、別にとりわけ撮影困難な種というわけでもないのですが、モンゴルでは、顔が違います。見ていただければ一目瞭然、白い部分が断然太いのです。

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2015年

7月

10日

モンゴル平原のアポロとノミオン

モンゴルの草原をゆったりと飛ぶアポロ♂(アポロウスバシロチョウ(訂正しました))

E-M1+MZD17mm、トゥブ県、2015.07.07

 

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2015年

6月

16日

平地産のゼフを忘れていました

今年撮影した平地産のゼフを片付けておこう。アカシジミは、5月中旬に南知多町にウラゴを撮影したときに撮ったし、ミズイロオナガも5月に撮影しているのだが、何故かパスしてしまった。


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2015年

6月

14日

6月13日(土)は遠州から伊那へ

目の前にとまっているのだが、ここまで。

D810+300mmF4+1.7テレコン、アイノミドリシジミ♂、浜松市、2015.06.13(9:30)

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2015年

6月

12日

6月6日(土)は播磨のヒロオビミドリシジミ

このところ、毎年6月に入ると、西に向かって真夜中の高速道路をひた走る。狙いはナラガシワに棲息するヒロオビミドリシジミ♂の開翅である。今年は泊まりかどうかを妻に確認されて、日帰りと答えてしまったので、ちょっとキツイ日程である。

午前6時に到着しようとすると、2時に出発しなければならない。真夜中の高速道路はトラックが多く結構運転に気を遣う。佐用町の街中を走っていると、後の車はSAさんの新車である。駐車スペースについてその車を見ると、既に林道と格闘した名誉の負傷あとがしっかりと刻まれていた。

既に先客が1名、長竿で叩き出したあととのこと。ナラガシワを叩いても、いっこうに飛び出す感じはしないし、このあたりに降りたという場所を見てもその姿はない。とりあえず、この場所をあとにして、他の場所を叩いてみることとした。

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